
今日からはアイテムのご紹介。カットソーは引き続き継続して展開する「pyjama clothing」と「NORIKOIKE」がメインです。今期の「pyjama clothing」のカットソーは6型展開。フライス素材の7部袖のUネック(ストライプ物を入れて6色展開)同素材のロングスリーブの深Vネック(ストライプ物を入れて6色展開)同素材の9部袖のBネック(ストライプ物を入れて6色展開)定番生地のVネックロングスリーブ(ストライプ物を入れて9色展開)同素材の新型で、ルーズネック。UネックとCネックの間位のちょっと広めのネック(ストライプ物を入れて6色展開)同素材のカーディガン(4色展開)
[pyjama clothing」は本当にリピートが多いカットソー。色目と形が豊富にあって、ある程度の定番カラー以外は毎年変わるのでお客さんも楽しみにされている。毎年新しい形がでるのもうれしいですね。今期の一押しは太いピッチのストライプ。シャツのインナーやジャケットのインナーに細ピッチのストライプより存在感があって、わかりやすいお洒落が出来そう。8月末~の入荷予定です。
[NORIKOIKE」のカットソーは定番の度詰め天竺のみのリリースでしたので、Vネックのホワイト、杢グレー、ブラック、モカ、チャコールの5色展開。個人的にはモカがお勧め。ライトなブラウンで白シャツのインナーからジャケットのインナーまで秋はかなり活躍しそうです。こちらはすでに入荷済みです。
ただ何故か一部のお客さんを除いては「pyjama派」と「NORIKOIKE派」にわかれてしまう
んですね。皆さんどちらも本当に良いカットソーなので、「pyjama,NORIKOIKE派」になりましょう!
次回はシャツか、パンツ辺りのお話を。
ハーハーアパートメントからのお知らせ。
秋冬のスタイルⅤ
ニットのお話までしましたので次はアウター。
秋に羽織るアウターは少し薄手なナイロン物のミドルとロング。SIERRA DESINSやTRADITIONAL WEATHER WEAR【マッキントッシュの新しいラインです】BELSTAFF、sage de cret等からセレクトしています。どれもベーシックなアイテムではありますがイメージはそれらにデニムでは無くコットントラウザーやウールパンツで足はマウンテンブーツ。
他にもコットン系のロングやミドルのコートも展開しますし、レザーアイテムも今年は数ブランドから集めました。

冬のアウターはなんといってもウールコートで、グローバーオールのダッフルコートやWIM NEELSのデザインコート、スクーカムのミドルコート、去年も好評だったFIDELITYのダッフルコート、他にもインポート、ドメスティックとかなりの数になりました。
こう書くと結構堅いどころのセレクトとなっていますが、新しく始めるダイヤモンドギーザー(国内生産中心ですがデザイナーはイギリス人で、去年の秋冬は雑誌「Begin」なんかによく掲載されてました。)やイタリアの老舗ハンティングメーカーのモールスキン物なんかもあって面白いラインナップとなっています。
アウターまで話がいってしまったので、次回は今までのスタイルから、アイテムについてのお話をしていきたいと思います。
ちなみに今年もDUVETICAはやってます。
秋冬のイメージⅳ

今回は秋冬のニットについて。去年までの流れでいうとニットはそんなに必要とされていなかった気がします。monclerやDUVETICAといったダウンジャケットが主流で、インナーはライトなスウェットかコットン混紡のライトニット、もしくはハイゲージのニット。
今年はウール系のコートを打ち出す当店では(ダッフルコートやミドル丈のコート)どうしてもニットは必要なアイテムです。柄としてはハウンドトゥースやアーガイル、ストライプから色切り替え物、もちろん無地も。ローゲージのざっくりとしたニットからニットカーディガン、そしてハイゲージ。これらをうまくコーディネートの主役としたスタイルを提案したいと思います。やはりお勧めはNORIKOIKEのニットシリーズですね。素材感シルエット抜群で、モヘアやカシミヤを使ったシリーズも有りかなり良い。価格は¥20000~¥40000位。秋冬も個人的にお世話になります。pyjama clothingのニット、去年も好評だったATHENA DESIGNSのフード付きのカーディガン、その他インポート物と国内ブランドから。秋口はシャツ。少し肌寒くなったらその上にニット。その先は又後日。
秋冬のスタイルⅢ

今日はトップスのお話。秋口はなんといってもシャツが主役となります。今回は各ブランドから様々なシャツを集めて見ました。基本的にはワークテイストなシャツはやってなくて、さらりと綺麗に着れるシャツを中心にセレクトしてます。なんと「BARBA」までセレクトしました。「BARBA」は10年前くらいに初めてボタンダウンを購入しました。初めてのイタリアシャツで、かなり大人な気分を味わった記憶があります。


そういえば良くそれにジョンスメのカーディガンを着てたな~。今でも現役でさすがにカフス部分は少しよれてきたけどその他はピンピンです。120双くらいあるんかな~。生地の打ち込みがほんとにすばらしい。当時で¥17000位。今期は¥29000.。。高いといえば高い。。。
けど自分のそれが10年でも飽きず、状態もよければそれはけして高くないですよね。結局飽きなんですよね。服って。どんだけ気に入っていてもずっと着てたら新鮮さが無くなる。でも又1年2年経って着てみるとやっぱり良い。自分が今まで購入してきたアイテムで今でも1軍なアイテムを見て見ると、デザインがミニマムでそれでいて存在感があったりする物。
シャツは白シャツが良い例です。むしょうに着たくなる時があります。シンプルな物だからこそ、生地や襟型、シルエット、ディティールが自分の好みであれば少々高くても押さえておきたい1品です。しばらく着て着なくなっても、絶対又むしょうに着たくなりますから。
今年は久々にマッキンのゴム引きを引っ張り出して着てみます。
スリムでは無くレギュラーですが。。。。
それと1枚目の画像はあくまでイメージですので、初めてこのブログを見た方、当店はがちがちのクラシコ、もしくはトラッドのお店ではありませんので。。。。
秋冬のイメージⅡ

今回は2007年秋冬のボトムのイメージ。中心となるのはウールのパンツで、やや細身は丈短めでW幅、ストレートタイプは長めで適当に裾を一折する感じ。

ウィンドペーンやハウンドトゥース、グレンチェック等の柄物がイメージ。もちろん無地も用意してます。無地の場合はトップスにそれらの柄を持ってくる。で、足はマウンテンブーツやチャッカーという合わせです。コットンパンツはストレートな物が多くてどれも綺麗目。展開は老舗パンツファクトリーからインポート、ドメス、そして今回はオリジナルでもパンツ創りに挑戦します。かなり良い物が作れそうです!!

画像は絵本アイビーボーイというイラストレーターの穂積和夫さんがアイビーとはなんぞやという事をそれぞれのシチュエーション毎に半ば決めつけで書かれています。素材、柄、アイテム、小物、車、等々。。。

ファッションの基本をシステマチックにわかりやすく書いていらっしゃいます。
僕自身のあやふやなアイビーに対する知識をもう一度勉強できるいい機会となりました。
興味ある方は是非読んで見てください。
