
来期の秋冬のイメージの靴はマウンテンブーツ。一昨年位から何かいいのないかな~と探してて、今年は特に良さそうなのでがっちり展開する事にしました。基本的な秋冬のイメージはブリティッシュトラッドみたいな雰囲気を持って来ようとしてて、足はそのままジョッパーとかサイドゴアでもいいんですけど、なんかボテ感があるほうがトータルとしては楽しそうなので。
展開するのは「Da Vinchi」とこっちはご存知の方も多い「DIMME」両方ともイタリア靴です。「Da Vinchi」はフィレンツェの工房で作られていて、ベジタブルタンニンで仕上げられたバケッタレザーを使用、作りこみがとてもすばらしい。¥55650(税込み)
「DIMME」はこの手のブーツにしてはややシャープ。素材展開はオイルドレザー、スウェード、ポニー、エナメルの4素材。色もエナメルを除いてそれぞれブラック、ブラウンの2色。¥22050~¥33600(税込み)
ブーツはこの他にも展開します。スペインのVELETTO(レディースで有名になりましたが、こちらは元々メンズのファクトリーです。)やスペインのウェスタンブーツの老舗に「Verginia」が別注をかけた「SENDRA」のペコス。他にもチャッカーやミリタリー物のデッドストックまで、結構な量になりました。
足元に関してはこんな感じです。
次回はこれらのブーツに合わせるボトムを紹介したいと思います。
ハーハーアパートメントからのお知らせ。
ADEL
今年のシャツの展開の中で一番ヒットしたシャツ「ADEL」ベルギーのファクトリーブランドで、ラフシモンズ等のデザイナーズブランドのシャツを請け負っている。素材はベルギーリネンで、リネン独特の柔らかい雰囲気を持ちながらシャリ感のある素材感はほんとに雰囲気が良い。一見プルオーバーのシャツに見えながら一番下のループを外せば前開きにもなるし、裾がラウンドで交差したカッティングになっているのでシャツジャケットの雰囲気に近い。一番の特徴というかここがいいな!と思うのは袖付け。やや身幅のあるこの手のシャツにありがちなだらっとした雰囲気が出ないのは、袖の取り付けがインに山型になっていて肩幅はジャスト目。ここがこのシャツの最大のセールスポイントだと思う。全体の柔らかい雰囲気を肩の袖付けだけでかっちり見せんねんもんな~。こういう所に洋服の面白さはあって、ディティールをデザインに変えてしまう。多分究極なのではないでしょうか?洗って頂くとリネン独特のシワ感が出てより雰囲気が増し、襟なんかは手でもんでさらにクシュッとさせる。かっちり目のジャケットにちょっと細めのコットントラウザーを穿いて、インナーにクッシャリしたシャツを着る。足はエスパドリューなんかが良いですね~。最後の入荷で色はブルーのみですが、夏でも着れるしスタイルを作りやすいこのシャツはほんとお勧めです。
こういうシャツを海外で見つけてくるメーカーもたいしたもんや!
ショートパンツとの相性もかなり良しです!自分はショーツは穿きませんが。。。
これも気分です。


去年から展開しているpatrcia candidoの天然石やバンブー、貝といった自然の物を使ったブレス。デザイナーはブラジル人で、インディアンの血を受け継ぐ女性です。現在はアメリカで活躍されていて、多くのアーティストに愛用されているそうです。何気にパトリシアをネットで検索していると、デザイナーがインタビューを受けているサイトを発見。その中に「日本では何処で取り扱いがありますか?」との質問に「日本ではユナイテッドアローズと京都のHa-Ha apartmentで売っています」。。。。びっくりです。


一枚目と2枚目は少し太いタイプで¥8925。2枚目3枚目は細タイプで¥7875です。男女兼用ですのでもちろん女性の方がつけてもokです。細い方は2連にしても良いですよ!
と、最近商品の紹介ばかりしていますがなるべく違う話をしていきたいと思います。。。
ちなみにパトリシアは¥31500のちょっとお高い商品もあります。。。
又宣伝ですいません。。。。
夏はね。。。
夏になると何故かアクセが付けたくなる。それも首まわりでは無く腕まわり。昔はインディアンジュエリーやデザイナーのごつめのが好きで、クロムやクレイジーなんかの主張してます系をしていましたが、後輩にあげたり譲ったりでそれらは今手元に無い。毎年何かしら腕まわり系は買うのですが、今年はHakasEのレザーブレスとOMBRE CLAIREというmade in franceのナイジェリア人デザイナーのアクセを購入。(¥5575)
HakasEのブレスはやはりレザーならではの雰囲気がスローな感じで良いし、OMBLEはちょっと民族っぽいところが気に入っていて、3つを重ね付けしてもいやらしくない感が気に入っている。HakasEのブレスは去年から展開してましたがあんまり自分には響いてこなくて、でも今年はこれやなと早々に購入。そういうのってありますよね。ジワジワくる物って。今年もたぶん長袖の捲くりで過ごす自分にとって、腕まわりは少し夏を感じられる存在なんです。

