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STEPHAN SCHNEIDERはドイツで生まれ、数々のデザイナーを生み出しているベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーを首席で卒業後、パリにてコレクションを発表。ユニークな発想のもと、斬新な素材やパターン、独特なカラーリングを用い服作りを行い、日常性や人が着用した時の感覚を重視した物づくりを展開しています。STEPHAN
SCHNEIDERの洋服への追求は自らが語る「ユーモアなきファッションは死」「つまらない日常の中に美を見つけ出す」という言場からも分かるように、日常使いし易い洋服ながら、素材使いやシルエット、カラーリングの表現が非常にフェミニンで、着る者自らが、そこに美意識、ユーモアを感じ取る事ができるコレクションです。現在はプレゼンテーションという形で、コレクションを発表。 ウール、アクリルを使用したクルーネックニット。ランダムに切り替えら得た2種類の編みで構成され、1点1点の配色が異なる。前身ごろはドルマンスリーブで、肩、脇にかけてシーム無し。後ろ身頃はセットインスリーブ。この素材感でのジャスト目のサイジングは、インナー使いとして大変重宝しそうです。ジャケットのインナーとしてももちろんですが、シャツのインナーにもなりますので、ライトグレーベースは同色使いで、シンプルに着用したり、柄物のトップスにも。チャコールグレーベースはダークトーンのえんじとのコンビが主役になりますのでシンプルなトップスで。冬の寒い時期にもインナーとして十分お使い頂けます。
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